怒りのいか納豆


こんにちは、顧客コミュニティー部です。


先日起きた大事件を書かせていただきます。


某日、日頃の慰労と新商品などの案を確認する為に以前よく利用した居酒屋へ行くこととなった。

その店の〆で食べるいか納豆が何十年ぶりに食べられるとあり、数日前から楽しみにしていた。

本当に久し振りで以前はよく利用させてもらい、〆にいか納豆とご飯を食べて帰路に着いたものである。

待ちに待った当日も早く時が経ち、お店に行きたいと思ったものです。

勿論一生懸命仕事をし、成果を追求する事は当たり前です。



 そして時間となりお店へ、「女将さんの20年ぶりだね」の言葉。確かに本当に久し振りの来店である。

大将も女将さんもかなり年を重ね、動きが以前よりゆっくりであった。

昔と違い料理が出るのに少々時間がかかったかな。他の同僚たちと楽しくお酒を飲み、つまみを頬張り時を過ごした。



そしてついにその時が来た。「女将さん!いか納豆頂戴!」と注文をしたのです。テーブルに置かれたいか納豆、それは懐かしくて、美味しそうで・・・私はまだ飲み、つまみを食べ、本当に〆にとの思いでテーブルの隅に置いた。そして食べようとした瞬間、前に座っていた同僚が突然いか納豆を取り、しょうゆをかけ、さらに一味をかけ、かき回し始めるではありませんか!私の最後の楽しみである「いか納豆」をです。



 それで私の頭の中は真っ白になり「もういい!いらん!」と怒りが爆発したのです。まわりは何事が起きた?という感じです。もうそれからの私は手が付けられず・・・そしてとなりに居た上長が「女将さん、いか納豆もう1つ!」と私をなだめ、注文をしてくれました。すぐには手を出さず・・・でも最後にいか納豆とご飯を頂きました。でもおいしいはずのあの「いか納豆」が・・・

楽しみにしていた「いか納豆」が、あの一瞬の行動で我を失い、その場の空気を悪くし、廻りの方々に迷惑を掛けてしまい誠に申し訳ないの一言です。



たかが「いか納豆、されどいか納豆」その場に居た皆さんはなんと大人気ない!と思われたことでしょう。当の本人も後から考えれば、本当に恥ずかしい行い、暴言であったと猛省しております。


「食べ物の恨みってあるんですね!」気をつけます。



こんな事で新商品の話はどこへやら、となってしまいました。

又皆様に何かとお願いする事もあると思いますが、これに懲りずにまた力をお貸しください。


ではまたお目にかかるときまで・・・


お読みいただきありがとうございます。




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