重量鉄骨造って?


家を建てるとき、まず構造をどうするか検討しますよね。

今回は中日本ハウスが得意としている、重量鉄骨造についてご紹介します!


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重量鉄骨造とは…

家全体を鉄骨の柱と梁だけで支える構造で、マンションや高層ビル建設にも使われている

厚さ6ミリ以上の鋼材を使用した工法のことです。


広いリビング、広いバルコニー、大きな窓など、間取りの自由度が高く、壁の位置や壁量に左右されない構造で、家族構成の変化に合わせた間取りの変更に一番対応しやすい工法です。


使われている柱が太く、鉄は木材に比べて腐食しにくいため、鉄骨躯体自体は約100年の耐性があります。




【軽量鉄骨と重量鉄骨の違い】


軽量鉄骨

 ・一般的に厚み6mm未満で、重量鉄骨に比べ耐用年数が短い

 ・柱や梁が細いため、使用する鉄骨の本数が多く、筋交いを使用して建物の強度を上げる

  →間取りのパターンが限られる

 ・工場で大量生産されるため建築費用が比較的安い


重量鉄骨

 ・一般的に厚み6mm以上で、軽量鉄骨に比べ耐用年数が長い

 (中日本ハウスは12mmを使用)

 ・柱や梁が太い分、軽量鉄骨より少ない本数で骨組みを造ることが可能

 →間取りの自由度が高い

 ・基礎や地盤工事をしっかりと行うため建築費用が比較的高い



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お家を買うことは大きな買い物であり建て替えることも少ないと思います。

どんな構造にするか、よく検討・納得して一緒に素敵なお家を建てませんか?


中日本ハウスでは…

耐震特許工法「×3耐震REVO」により、耐震性が大幅にUPした機能的で美しい建物をご提供いたします。




×3耐震REVO3つの宣言

 ■倒壊しない

  従来工法の2.5倍~4.0倍という地震耐力指標を実大実験での科学データで実証されており、

  絶対倒壊しないと宣言致します。

 ■安心・安全

  建物の構造が、家の中の人をガッチリ守るので、早く外に逃げる必要はありません。

  落ち着いて行動できるという絶対の安心感を与えると宣言致します。

 ■暮らせる

  震災後の避難所生活でのストレスは測りしれないものがあります。

  多くは、小学校の体育館などでの全くプライバシーのない生活で体調を崩すそうです。

  ×3耐震REVOで建築した建物は、巨大地震に見舞われても倒壊せず、燃えず、

  そのまま暮らせることを宣言致します。




モデルハウスでは、実際に使用している構造を展示しています。

構造の違いを目で見て、触れて、ご納得いただけます。

是非、中日本ハウスのモデルハウスでご覧ください。




中日本ハウスのHPはこちら↓

http://www.na-house.co.jp/



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