クリエイターの心構え


こんにちは。

今回はパースデザインについて、少し話します。


建築パースの仕事は、建築とグラフィックデザイン両方の知識が必要となります。

建築の知識は主に図面を読めること、

それ以外は全部デザイン知識が必要だと思います。


パースは主に手描きと3DCG、この二つの種類が存在します。

現在の主流は3DCGでしょう。



yamadakataoka_test02.jpg



CGパースの作成は、撮影と共通する部分があります。

3D環境で「写真」を作る感覚で理解すれば、分かりやすいかもしれません。


必要なスキルとしては、

設計図を読むことは当然。

でも最も基本な部分はデッサンによる構図意識、明暗関係への理解と空間的な感覚。

次は3Dソフトによるモデリング作業。平面から立体化にする最初の一歩です。

最後は最も重要なマテリアル作成(色付けや画像の貼り付け)とライティング設定(照明)。

特にライティング設定は一番重要な作業と言えます。最後の品質を決めるほど大事なところです。



3F_01.jpg



奥深い分野なので、現在持っているスキルは、初級としか言えません。

デザイン仕事の共通の部分ですが、常に最新技術を注目、そしてプロの作品から何を吸収できるのか、勉強を続けることが大事だと思います。


お客様の夢を膨らませることができるよう、これからも精進します。





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